2013年03月24日

人気のロケフリはどれか?

Slingbox(スリングボックス)に代表されるような転送システムのことを総称して「ロケフリ」(ロケーションフリーの略称)と呼ぶ。ロケフリの由来は、ソニーが販売していたロケーションフリーの製品ブランド名だ。
LF-V30 ベースステーション
要は、上記のロケフリこそ、元祖ロケフリ。しかし、ここ数年間、SONYはロケフリの新商品を発表していない。というか、SONYはロケフリの生産を終了している。そんな中、新発売され注目を集めているのが「Slingbox」だそうだ。また、Slingbox PRO-HDには後継機が存在し、Slingbox 350もある。機能や価格はほとんど同じ。どこが改良されたかというと小型化された。持ち運びを考えると、Slingbox 350の方に軍配があがる。

それから、VULKANO FLOWというものもある。今となっては、ソニーは旧モデルだし、VULKANO FLOWは、若干安いのはいいが、性能が劣っている。もし興味があるなら、レビューをみてみるのがおすすめ。あまり評判が芳しくなく、いまいち買う気にはなれないと思うが…。

また、VULKANO FLOWはSlingboxのようにHD画質の映像を楽しむことができない(映像の解像度は 720×480(576)pxまで)但し、PC(ウェブブラウザ)からHD画質の映像を楽しめる一方、iPhone・iPadからはHD画質で視聴できないので、注意が必要。それから、Slingboxはインターフェイスが全て日本語なので、英語が苦手…という人でも安心。VULKANO FLOWは表記が全て英語。以上、主だったロケフリを取り上げてみた。
posted by スリングボックスを語る at 20:18 | ロケフリの種類